【設定メモ】リー清史(清リー史)

こんにちは、UGです。
同人誌を描く上でリーリヤと清夏のことをアホみたいに調べて考えてしていたので、改めて2人の歴史・設定についてまとめてみました。
客観性を意識した事実ベースの箇条書きです。(一部示唆内容も含む。)
入学前までの出来事中心になります。
⚠️ネタバレ注意!⚠️
2025/8/31現在(「ミラクルナナウ(゚∀゚)!」「ライブツアーイベント大阪編 」)
までの諸々のゲーム内コミュ、ラジオ、ライブなどの情報を含んでいます。
最低限二人の親愛度コミュを一通り読んだ上での閲覧推奨です。
ご了承の上でお読みください。
※本ブログはバンダイナムコエンターテインメント実況ポリシーに則り、「学園アイドルマスター」のファンコミュニティの発展に寄与することを目的としたものです。
より詳細な内容についてはゲームを実際にプレイしてお確かめください。
- 清夏とバレエ
- 清夏バレエ留学@スウェーデン
- 日本帰国後
- 大怪我(右半月板損傷)
- アイドルへの転向
- 「初星学園のライブ(HIF)」「あのとき(あの日)の約束」
- 受験勉強、初星学園入試
- 初星学園入学直後(プロデュース前)
- 以降
- その他
- 最後に
清夏とバレエ

■親に言われてバレエを始めたら楽しく、
みんなから褒められるのが嬉しくて続けるように。
清夏「最初は親に言われて始めたけど、
やってみたらけっこー楽しかったんだ。」
「体を動かすのは好きだし、
あたし、割と才能があったみたいで、
みんなに褒められて嬉しかった。」
「きっかけはホント、それだけ。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
清夏「だからバレエができなくなって
人生つまんなくなっちゃってさ~。」
(清夏親愛度コミュ第10話)
■毎日バレエのレッスンで忙しく、旅行もできなかった。
厳しく裕福な家庭で育ち、窮屈に感じていた側面もある。
いわゆる「箱入り娘」だったと思われる。
清夏「昔はバレエ一筋だったから、
旅行するような余裕もなかったんだ。」
「北海道のバレエスクールで
毎日ずっとレッスンをやってて、」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Pっち「実家は窮屈だった、と?」
清夏「…」
「その、Pっちは驚くと思うんだけど、実は、あたしって…」
「自分で言うのもなんだけど、わりとお嬢様、なんだよね。」
Pっち「特に、驚く要素はありませんが…」
清夏「なんで!?」
Pっち「清夏さんの育ちが良いことなんて、誰でも分かると思いますよ。」
(清夏 楽曲コミュ「ミラクルナナウ(゚∀゚)!」)
■期待に応えるため、バレエにとても真剣かつ必死に打ち込んでおり、
唯一の生きがいになっていた。
リーリヤ「バレエ中の清夏ちゃんは真面目で、
とっても集中してて…」
「誰も、周りに寄せ付けないような…
張り詰めた空気を纏ってました。」
(清夏親愛度コミュ第24話)
清夏「今のあの子は…見ていて怖いよ。
怪我をする前のあたしに、よく似てる。」
(リーリヤ親愛度コミュ第13話)
・リーリヤはNIAでセンパイへの侮辱を撤回させるため、
オーバーワークしがちに。
リーリヤ「(それ(自分のせいで馬鹿にされたセンパイの才能)を
証明するためならーーわたしの体なんて、壊れたっていい。)」
(リーリヤ親愛度コミュ第14話)
清夏「アイドルはさ、こんなあたしにも勇気と元気をくれるんだ。」
「それこそ、バレエをやめて、何も残ってなかったあたしにも。」
「明日を生きる理由もなかったあたしの背中を押してくれた。」
(清夏親愛度コミュ第5話)
清夏バレエ留学@スウェーデン

■清夏は小5に留学先でリーリヤと出会う。
親戚の叔父さんと暮らすようになり、実家よりも自由を楽しめた。
■二人は帰国までの約2年間毎日のように遊び、唯一無二の親友に。
・小学生時、清夏がスウェーデンにバレエ留学して出会う。約2年滞在。
・リーリヤ:友達が少ないわたしと毎日のように遊んでくれた。
・清夏:日本の友達が一人もいなくて心細かった。
リーリヤがいなかったらすぐ帰っていたかも。
・初対面時、リーリヤは母とはぐれて泣いていた。
清夏:かわいかった。
(サポカ「あったかいね」)
Pっち「小学5年生から約2年でしたか。」
清夏「な、なんでそこまで詳しいの?」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
清夏「あっちでリーリヤに出会えたし、
楽しいことも、いっぱいあったよ。」
「でも、やることはずっとバレエで、
日本とあんまり変わらなかったかも!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
清夏「あっちにいる時は、親戚の叔父さんと一緒に暮らしてたんだけど、」
「実家にいる時より自由だったから、それは嬉しかったかな。」
(清夏楽曲コミュ「ミラクルナナウ(゚∀゚)!」)
リーリヤ「…その子は、親友なんです。わたしにとって、唯一無二の。」
(リーリヤ親愛度コミュ第7話)
■清夏はスウェーデン語を話せない自認識。
リーリヤは元々日本語をある程度話せた。
Pっち「清夏さんは海外の言語を喋ることはできますか?」
清夏「ちなみに聞くけど~、できると思う?」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Pっち「葛城さんとお友達と聞いて」
清夏「あ~、あの子なら、もともとある程度日本語話せたんだよね~。」
「ちょっと羨ましいなーって思うこともあるかなぁ~。」
(清夏 おでかけ「喋れる?」)
※バレエは音楽と舞踊だけで物語性を伝えるため表現力が重要であり、
一定の語学力がなければレッスンも授業も物にならないと思われる。
約2年間もの間現地にいて全く話せない方が不自然であり、
「(リーリヤの日本語ほど流暢には)話せない」や、
「(留学から時間が経ってしまい、今は)話せない(に等しい)」
の可能性がある。専属の通訳さんがいた可能性もある。
■リーリヤは歌やダンスの経験がない。清夏とは違う学校。
「海外出身の新入生。歌やダンスの経験はなく、ーー」
※清夏は専門的なバレエの学校に通ったと考えるのが自然であり、
違う学校と考えられる。
(学園名簿)
清夏「てかさ、なんか不思議じゃない?
こうやってリーリヤと勉強してるの。」
「向こうで初めて会った時は、想像も
してなかったような状況だし。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
リーリヤ「清夏ちゃんと一緒の学校で、
アイドル目指してるなんて…」
「あの頃のわたしが知ったら、きっと
びっくりして倒れちゃうな。」
(サポカ「あったかいね」)
➡︎スウェーデン留学中ですら違う学校だったため
一緒に勉強することも、一緒の学校に通うことも
新鮮に感じているということだろう。
■リーリヤは気も身体も弱いが意思は強い。
清夏はそんなリーリヤのことをとても気にかけている。
■リーリヤにとって清夏はずっとヒーローのような存在。
清夏「リーリヤって結構あがり症だから。」
(リーリヤ親愛度コミュ第7話)
清夏「リーリヤはあんまり、身体が強いとは、言えないからね。」
「昔からよく熱出してたし。」
(イベントコミュ「桜舞うスタートライン」4話)
・清夏がリーリヤに泳ぎを教えた際、
日が暮れても泣きながらもう一回やると言って聞かなかった。
清夏「ちゃんと泳げたとき、あたしも嬉しくて泣けてきて…」
「あたしさーー好きだよ。リーリヤの何事も真剣なとこ」
「だからずっと、隣で応援してる。」
(サポカ「もうっ!冷たいよ!」)
リーリヤ「わたしが辛い時、清夏ちゃんは、いつもどこかに連れ出してくれたよね?」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
清夏「だったら…あたしって、わりと、ヒーローみたいなやつだったんだね。」
リーリヤ「ううん。今でもずっとそうだよ。」
(サポカ「今でもずっと、ヒーロー」)
・清夏は初星学園でリーリヤに悪口を言う人たちを近づけないようにしている。
この頃からリーリヤを守ろうという意識が強かったのかもしれない。
(リーリヤ楽曲コミュ「桜フォトグラフ」
日本帰国後
■リーリヤは中3夏(HIF前)に清夏の実家へ遊びに来ている
・リーリヤは夏に一度だけ清夏宅に行ったことがある。
・当時は日本に住むなんて思ってもいなかった。
(サポカ「あったかいね」)
・中3の夏に北海道の海に来ている。ここで清夏宅にも行ったと思われる。
(インスタでは同日にHIFの投稿をしている。北海道の後初星学園へ行った?)
https://www.instagram.com/p/CyDoNNOhTkN/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
(清夏のインスタ)
・日本に訪れる機会があった際には一緒に遊んでいた。
(これも北海道旅行の一回だけを言っている?)
「学園アイドルマスター」を彩るアイドルたちの知られざる関係性【前編】 紫雲清夏と葛城リーリヤは「コインの表と裏のような関係性」!? | ファンファーレ
■清夏が行ったことがあるのは地元の北海道、バレエコンクールのある東京、
留学先のスウェーデンのみ。「世界に羽ばたいた経験」とは留学時のもので、
以後海外のコンクールなどは参加していないことになる。
(帰国~怪我の期間が短い?帰国前に怪我し、リーリヤに隠していた可能性もある。)
清夏「たまにコンクール出場のために、東京に遠征することはあったかな。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Pっち「つまり、東京と北海道以外行ったことがないと。」
清夏「後は留学先のスウェーデンだけだね。」
(清夏 楽曲コミュ「ミラクルナナウ(゚∀゚)!」)
「バレエで世界に羽ばたいた実績」は小5~中1のもの。
Pっちはこの頃のことを「入学前」と表現している。
清夏はバレリーナの頃を「学園入る前」と表現。(レポート 親愛度コミュ第4話)
清夏「ーーあたしね、この学園入る前は、バレエやってたんだよね。」
「怪我はとっくに完治してるんだ。」
(清夏親愛度コミュ第5話)
大怪我(右半月板損傷)

■右膝の大怪我でバレエをできなくなる。
皆の期待を裏切ったと感じ、生きがいを失ってしまう。
???「ーー半月板損傷?じゃあ、もうバレエはできないのか?」
???「そう…でも、大丈夫よ!治したら、またできるようになるから!」
清夏「(もう嫌だよ…誰かの期待を裏切るのは)」
(清夏楽曲コミュ「桜フォトグラフ」)
■バレエの友人たちから嫌われていたことを知り、ショックを受ける。
・悪い噂/妬まれのせいで、初星学園で中の良かったグループから孤立するように。
・怪我した後(?)にバレエの友人(?)から告白される回想。
?「良い気味だわ、本当に。ずっと目障りだったのよ!」(メタ読みで当時の再現とすると、妬みだと考えられる。)
清夏「怖いよ…みんなに、嫌われちゃうのは」
(清夏親愛度コミュ第13話)
清夏「そっか。この人は、いなくならないんだ。」
※過去に友人との関係が切れてしまったことがショックであったと分かる。
(清夏楽曲コミュ「桜フォトグラフ」)
■以降大怪我がトラウマ※となり、悪夢として反復するように。
※PTSD的症状は一貫して「トラウマ」と表現されている。
以下本記事でも「トラウマ」と表記。
清夏「ーー膝が曲がっている。本来、曲がってはいけない方向へ。」
「その時点で夢だとわかった。いつも見ていて、とうに見飽きた夢。
現実で、こんな曲がり方はしていない。」
「記憶から離れるほど、夢が誇張される。
本当は、もっと普通に、ただ少しーー」
「ーーぐにゃり、と。」
(サポカ「今でもずっと、ヒーロー」)
■誰にも期待されない方が良いと思うようにもなった。
清夏「多分ね、あたし…今までちょっとだけ、安心してたんだ。」
「これでもう、誰もあたしに期待しない。期待されなければ、失望されない。」
「でもアイドルを見つけた。もう一度走りたいって、思っちゃった。」
(清夏親愛度コミュ第26話)
■怪我の影響で今までの万能感がなくなってしまう。(=「翼が折れた」)
バレエへの熱がなくなり、完治した後も復帰しなかった。(=「逃げた」)
※「翼」は頻出ワード。アイドルにも使われており、高みへ登るための後押しをしてくれる諸々(清夏にとっては精神的なものが大きい)のことを指していると思われる。
清夏「あの頃の私は無敵だった。
そう思い込もうとしてた。」
「でも、その翼は一度折れた。
あたしはみんなの期待を、裏切った。」
(清夏親愛度コミュ第14話)
清夏「膝の怪我が治るまで動けないし、ぼんやり過ごしてたんだ。」
「治った後もさ、バレエに復帰するのも
なんか今更って感じがしちゃって」
「…熱が戻ってこなかった。」
(清夏親愛度コミュ第10話)
■リーリヤに怪我を告白したのは完治後~入学直後のどこか。
言い出すのに時間がかかっている。
清夏「前に、膝に大怪我したって話は、したと思うけど…」
リーリヤ「…うん。でも完治したって、言ってたよね?」
・清夏はリーリヤに入学後生じたトラウマのことを告白する。
(リーリヤ楽曲コミュ「Campus mode!!」)
アイドルへの転向
■清夏は怪我完治後〜HIF前にアイドルになりたいと思うようになった。
清夏は怪我後に生きがいをなくし、怪我完治後もバレエから復帰しなかったことを後ろめたく思っていた。そんな中、勇気をくれたのがアイドル。
(前述内容)
➡アイドルを目指したのは完治より後と思われる。
HIFのライブ後
清夏「ねぇリーリヤ…やっぱり、さ。あたし…アイドルに、なりたい。」
リーリヤ「うん、わかってる。清夏ちゃんなら、絶対なれると思う!」
(サポカ「あったかいね」)
➡HIFのライブ前の時点で、アイドルになりたいとリーリヤに伝えていたと考えられる。
■一方で、この時点では過去のバレエほどの熱量はなかった。目指す決心をしたのはHIFで憧れが強まってから。
・「Campus mode!!」の衣装をもらう。
清夏「あたしの心に、もう一度日を灯してくれた曲。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
清夏「あたしたちの原点だから。」
(清夏楽曲コミュ「Campus mode!!」)
■清夏の親戚の「ばーちゃん」は初星学園の初代夏合宿からサマーライブを見守ってきた。アイドル/初星学園を知ったのは「ばーちゃん」経由かもしれない。
(イベントコミュ「真夏のサマーライブフェス」)
※初星学園は1990年建学。高等部アイドル課は更に20年近く後。清夏が1年生の時点で2024年のため、15年ほど初星学園のアイドルを見てきたことになる。
(初星学園パンフレット)
https://gakuen.idolmaster-official.jp/assets/pdf/hatsuboshi-schoolguidebook-sp.pdf
「初星学園のライブ(HIF)」「あのとき(あの日)の約束」
■清夏はライブを観てアイドルへの憧れが強まり、目指すと決心。
リーリヤなら凄いアイドルになれると勧誘し、「約束」を交わす。
■ライブがきっかけでリーリヤはアイドルに憧れ、清夏に誘われて目指す勇気が出た。
■頻出ワード「約束」=「二人で初星学園に入学し、一緒のステージに立つこと」
HIFの優勝ライブでデュエットできたら、真に約束が果たされる。
「約束」は二人の憧れた夢であり、終始心の支えであり続けている。

清夏:
・「なれるよ!リーリヤなら!ぜったい、すごいアイドルになれる!」
「だから、ふたりで初星学園に入って、いつか、あのステージに立とうよ!」
(頻出ワード「約束」)
リーリヤ:
・ライブを観てアイドルになりたいと思ったが、
できないと思っていた。
・約束なしには目指そうとも思わなかった。
強引な誘いに感謝している。
(サポカ「あったかいね」)
約束した時の写真(HIF会場前)
https://www.instagram.com/p/CyDoZ_EBWu5/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
(清夏のインスタ)
・「Campus mode!!」のライブ前の会話
リーリヤ「わたしに勇気をくれた人たちに、この曲で、ありがとうって伝えます。」
「そして、挑戦したい事がある人の背中を押してあげるんです。」
「君ならできるよ…って。センパイがそうしてくれたみたいに。」
「わたしの『Campus mode!!』は、そういう曲なんです。」
(リーリヤ楽曲コミュ「Campus mode!!」)
リーリヤ「最初に、わたしがアイドルを目指したきっかけを、思い出しました。」
「清夏ちゃんと学園のライブを見て、…ただ憧れたんです。」
(リーリヤ親愛度コミュ第8話)
リーリヤ「明日は、一緒にステージに立つよね。」
「約束…果たしたことに、なるのかな?」
清夏「…それは、どーだろ?」
「果たしたって言い張るには、かなーりちっちゃいライブだけど…」
リーリヤ「…じゃあ、保留にしよっか。」
「いつかふたりで、おっきなステージに立つまで。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
二人「ーー憧れた夢は、はるか遠くで。」
リーリヤ「大空を羽ばたく未来が見えなくても、」
清夏「隣にいるから、走り続ける」
(イベントコミュ「桜舞うスタートライン」5話)
・「ときめきエモーション」はこの時の「約束」にフィーチャーした曲。
・嫉妬や足踏みを乗り越え、憧れのあなたに劣らず隣で輝きたい、といったような歌詞。
【学マス】「学園アイドルマスター The 1st Period Harmony Star」Blu-rayダイジェスト【アイドルマスター】
https://youtube.com/clip/Ugkxyr1DeD11iCuivHN45ZfMhAir_qLEYH_N?si=Tb0WaRE8XRJk6VIj
受験勉強、初星学園入試
■電話越しに一緒に初星学園の受験勉強をしていた。
■受験で来日時、リーリヤからバレンタインチョコを渡す。

清夏「もうすぐ本番、、、
これだけやったし受かるはず!
頑張れあたし!!!!」(清夏のインスタ 2024/2/9)
https://www.instagram.com/p/C3IM-C5BomF/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
清夏「ねえ、リーリヤ。覚えてる?」
「受験の時も、一緒に勉強したよね。」
~~~~~~~~~~~~~
リーリヤ「通話しながら、受験勉強したね。」
「国際通話料が高いって怒られたりして。」
清夏「あ~、それあたしが親に言われたやつ!」
(サポカ「あったかいね」)

清夏「リーリヤにチョコもらったよ!
サンキュー!!!
らぶ🤟 ※love-you gesture
一緒に受かってますように!」
(清夏のインスタ 2024/2/15)
https://www.instagram.com/p/C3Xn2oqhLHd/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
初星学園入学直後(プロデュース前)

■二人は同じ部屋に入寮。
・どの世界線でも相部屋前提のものしかない。
■リーリヤはクラスで一番下の実力という自己認識。
清夏は本気でリーリヤを尊敬しておりいつもベタ褒めしているが、
逆にそのせいか半分冗談のように思われがち。

リーリヤ「…きっと、クラスで一番、実力がないの、わたしだと思うんです。」
(イベントコミュ「1年1組のアイドルたち」)
・入学直後
清夏「てか、めっちゃ可愛い子多くない?さっすがアイドル科だなぁ~。」
リーリヤ「う、うん…そうだね。なんか、自信なくなってきた…。」
清夏「大丈夫だって♪リーリヤがいちばん可愛いから!」
リーリヤ「も、持ち上げすぎだよ…!…まったく、適当なことばっかり。」
(サポカ「ここから始まるんだね!」)
Pっち「尊敬する人は?」
清夏「じゃあ、えーと…一緒に入学した友達。」
「夢に向かって誰よりもがんばってて。」
「まさにアイドルって感じ。あたしが一番のファン!」
(清夏 授業「インタビュー対策」)
■清夏は入学当初は学校を楽しみ、レッスンにも精を出していたが、
足の違和感からトラウマが再発。授業やレッスンをサボるように。
咲季「モチベーションも高い。張り合いのあるライバルだったわ!」
「それなのに、急にやる気を失った。ーー不思議に思ったわ。」
「折れる人間はたくさん見てきたけど、きっかけが見えなかったから。」
(イベントコミュ「桜舞うスタートライン」3話)
以降
■センパイ√、Pっち√、「桜舞うスタートライン」、その他など分岐。
■イベント/サポカコミュの出来事はどの世界線でも共通のものが多いが、例外もある。(「桜舞うスタートライン」前までは全て共通?)
※初星コミュのみPの担当が3人で部屋割も違うため、他の世界線と共存しにくい。独立した世界線と考えるべきかもしれない。
清夏がトラウマを初めて打ち明けたのは、
清夏親愛度コミュではPっち、
リーリヤ親愛度コミュではリーリヤ、
イベントコミュ「桜舞うスタートライン」では咲季、
サポカ「いつも頑張ってるね。」では(推定)莉波
と、全て別の世界線。清夏に限らず各アイドルは
どの世界線でも違った形で課題の克服に向かっている描写が多々ある。
リーリヤ「…実はこの前、クラスのみんなと
他の地域の夏祭りに行ったんですけど。」
~~~~~~~~~~~~~~~~
リーリヤ「花海さんがいろいろ教えてくれて…。」
※イベントコミュ「夏宵フェイスオフ」での出来事と思われる。
(リーリヤ 楽曲コミュ「冠菊」)
・手毬との関係にて、イベント/サポカコミュの内容が
繋がっているような描かれ方をしている。(後述)
清夏「咲季とリーリヤに手伝ってもらって、少しずつ慣らしてるとこです。」
※イベントコミュ「桜舞うスタートライン」と同じ世界線と思われる。
(イベントコミュ「ライブツアーイベント大阪編 」2話)
その他
リーリヤと手毬
■今では「月村さん」→「手毬ちゃん」になるほど仲は深まっている。
お互いに認め合いつつ、怯え合っている関係は変わらず。
「足を引っ張るなよ雑魚が」(言ってない)
■リーリヤは手毬にクラスの和を乱さないで欲しいと思いながら、
実力不足な自分が言うのは不相応なため言えずにいた。
清夏が代わりにリーリヤの声真似で「足を引っ張らないでくださいね?」と言う。
以降、手毬は勘違いでリーリヤに怯える&意思の強さを認めるように。

リーリヤ→手毬:
・クラスで一番実力がないのは自分。足を引っ張らないように頑張る。
・クラスが負けるのは困るため和を乱さないで欲しいと伝えたいが、
自分が言うのは不相応なので言い出せない状況。
清夏「…足を引っ張らないでくださいね?」(リーリヤの声真似)(激似)
リーリヤ「わ、わたしあんなこと言わない!」
(似たことを思ってはいたが、人を傷つけるような言葉は使わない、だと考えられる。)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・第1回教室パーティー(1年1組の親睦会)にて、手毬に感じが悪かった自己紹介をやり直させる流れに。
手毬「な、なんでそんなこと…」
清夏「あれあれ、いいのかな~?またリーリヤに言われちゃうよ?」
手毬「くっ…!『足を引っ張るなよ雑魚が』って?」
リーリヤ「そっ、そんなこと言ってませんっ!」(清夏すら言ってない)
手毬「いい度胸してるよね。」(泣きそう)
清夏「リーリヤは気弱そうに見えて本当に気弱なんだけど、たまぁ~に怖いトコあるんだから。怒らせないほうがいいよ?」
手毬「…そ、そうなの?」(怯えている)
リーリヤ「す、清夏ちゃん!怒るよ!」
(イベントコミュ「1年1組のアイドルたち」)
「りーぴゃん」(以後誰も言ってない)
■リーリヤは初対面の手毬から急に「りーぴゃん」呼びされてドン引き。
あだ名はファンに決めてもらうべき、となり、手毬も「リーリヤ」呼びで定着。
・手毬は挑発的な自己紹介をしたことを反省。クラスの和は大事と考えを改める。
親睦を深めるため、クラス全員ニックネームで呼び合おう、と提案。
手毬「そうだな…リーリヤだったら、りーぴゃん…とか。」
リーリヤ「え…」(ドン引き)
手毬「りーぴゃん…何で嫌そうな顔するの。」
清夏「真顔で急にりーぴゃん言われたら誰でもそうなるって。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
リーリヤ「…そういうのは…ファンの皆さんに付けてもらった方が…」
清夏「それ!リーリヤいいこと言った!」
手毬「…一理ある。なら、名前呼びで。」(以降、手毬も「リーリヤ」呼びで定着。)
(イベントコミュ「1年1組のアイドルたち」)
リーリヤに従順

・咲季、ことね、リーリヤで夏祭り屋台で勝負することに。
清夏は手毬(帰りたそう)とリーリヤを見守る。
手毬「つきあわされてた。必要ないって言ったのに」
「あの子、度胸あるし。」
・花火を貰ったので河原で打ち上げすることに。
手毬「私、もう帰るよ」
リーリヤ「…月村さん。その…行きませんか?」
手毬「…っ。…わ、わかった。でもすぐ帰るから。」
ことね「リーリヤちゃんの言うことは聞くんだ?」
手毬「違うからっ!私が行きたいと思っただけ!」
リーリヤ「よ、よかった。嬉しいです…。」
(イベントコミュ「夏宵フェイスオフ」)
「見て。二刀流。」(言った)
■リーリヤから仲良くなりたいと言われ手毬は内心喜ぶ。
手毬は高圧的ながら丁寧にリーリヤに花火を教えた。
リーリヤも手毬に怯えている。

・リーリヤは花火をしたくなり、たまたま会った手毬を誘う。
・手毬はお願いされる雰囲気を感じ取った際、青ざめていた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
手毬「…手持ち花火なんて、いつぶりだろう…」(自部屋で楽しそうに)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
リーリヤ「月村さんは、手持ち花火のやり方って、分かりますか?」
手毬「…そんなことも知らないのに、私を誘ったわけ?」
リーリヤ「ご、ごめんなさい…でも、月村さんと一緒に遊べたら楽しいだろうなぁって…。」
手毬「…ほら、袋ごと貸して、教えるから。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
(手持ち花火を教えながら)
手毬「リーリヤ、こっち見て。二刀流。」(手持ち花火×2)
リーリヤ「か、かっこいい…!」
(サポカ「花火、やりませんか......?」)
「雑魚が」(言ってない)ver.2
■仲は深まったものの、今でもお互いに怯え合っている関係。

・手毬が仕事関連の練習としてリーリヤからスケートを教えてもらうことに。
手毬「う、うう…転びそう。」
リーリヤ「仕事のためなんですよね?頑張りましょう、手毬ちゃん…!」
※「月村さん」から「手毬ちゃん」呼びに発展している。
手毬「うっ…いつまで怯えてるんだよ、雑魚がって?」
リーリヤ「い、言ってません!そんなこと!」
・その後お礼として手毬がカフェで奢ることに。
・スタイルの良いリーリヤがケーキをいつも食べているという話を聞いて険しい顔に。
リーリヤ「よくわからないけど…ケーキ、頼まないほうがよかったのかな?」(恐怖)
(サポカ「ひとりで立てますか?」)
リーリヤの趣味
https://x.com/gkmas_official/status/1783379845935948166
■元々好きだった「ふわっとブレザーつむじちゃん」のグッズを父が日本で
買ってきてくれたことがきっかけで日本のアニメばかり観るように。
■過去に好きなアニメを馬鹿にされた経験があり、
親しい人以外に趣味の話をするのは抵抗があった。
(リーリヤ楽曲コミュ「White Night! White Wish!」)
■「アニメイト」、「ふもコレ」のコラボイラストでは
とても楽しそうに仕事している。(←あまりに良すぎませんか!???)

ふもコレ × 学園アイドルマスター ゲーミングマウスパッド 葛城リーリヤ 2XLwww.fumo-collection.com
■リーリヤは布教をしたいが、清夏以外には能動的な布教をしていない。代わりに、清夏は一日中鑑賞会に付き合わされることもある。
(サポカ「推し活なひととき、だね!」)
(サポカ「ばたんきゅー」)
■清夏はアニメに興味はなさそうだが、リーリヤの楽しむ姿を見るのは好き。
(サポカ「ここから始まるんだね!」)
■アニメの好きなところは、キャラ/ロボットの外見、アクションのカッコよさ、
ストーリーの面白さ、など多岐にわたる。
(後述)
「天威無峰シルヴェスタ」
■リーリヤの好きなロボットアニメ筆頭。「天衣無縫」ではない。
■リーリヤは「ロウ」と「マルク」の関係性が尊い。
全人類が観るべき作品と思っている。
■つい最近のアニメと考えられる。

・入学後のクリスマス前に2周目を観た。
リーリヤ「ロボット自体も洗練されたデザインでとてもかっこいいんですけど、一番は戦争の中で繰り広げられる人間ドラマが本当に面白くてーー」
・最終決戦で変形機構が初登場する。
(リーリヤ楽曲コミュ「White Night! White Wish!」)
テレビ「お前の望む世界に未来はない!俺が必ず、ここでお前を倒すーー!!」
リーリヤ「うう…完璧なハッピーエンドだぁ。やっぱり、何回見ても最高だね…」
「全人類が見るべき傑作だね…!ロウとマルクの関係性、良すぎる…」
「尊い、このふたりがーー」
(12月~4月の間に2周目以降の複数周を観ており、最近の作品と考えられる。)
(サポカ「ここから始まるんだね!」)
燕「まさか、それはつい先日まで配布されていた『天威無峰シルヴェスタ』のファミレスコラボグッズーー!」
(サポカ「おい、来てやったぞ!」)

■所々某ロボットアニメを彷彿させる要素がある。
「天衣無縫」から修正された経緯。 (リーリヤの夢の中にて)
・敵軍強襲時にパイロットが全員外出中だった。
・軍人のセンパイは秒で絆され、民間人のリーリヤに戦闘用ロボットを託す。
リーリヤ「葛城リーリヤ、行きます!」
(リーリヤ 楽曲コミュ「Howling over the World」)
「ふわっとブレザーつむじちゃん」
■リーリヤが昔から好きだったアニメ。
現在もグッズ展開がされており、24話×3期のアニメ、劇場版、OVAがある。
なかなかのビッグタイトルと思われる。
■互いの正義のために戦い、葛藤しながら答えを導き出す構成。

・リーリヤが昔から好きなアニメ。
グッズは日本限定のものが多いが、父が出張時に買ってきてくれて大喜びした。
それがきっかけで日本のアニメばかり観るように。
・つむじちゃんの良さの一つは、可愛さとカッコよさを兼ね備えている所。
・好きなアニメを馬鹿にされた経験があり、あまり話にしないようにしている。
(リーリヤ楽曲コミュ「White Night! White Wish!」)
・千奈からアニメ鑑賞を誘われた際、わたしも布教したかった、とウキウキ。
リーリヤ「それぞれの正義があって、戦いの中で葛藤しながら答えを導き出す構成が、この脚本家さんの真髄なんだよね…」
・アニメ、劇場版、OVAがある。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
千奈「友達のために恐怖を克服して立ち上がるお姿、尊敬いたしますわ~!」
・つむじちゃんのストラップには保存用、観賞用、布教用がある。
・部屋につむじちゃんの魔法少女姿のコスプレ衣装がある。
(サポカ「推し活なひととき、だね!」)
リーリヤは布教する気のなかった中つむじちゃん3期の円盤を部屋に出しており、清夏と全24話の試聴会をすると言っている。最近3期の円盤が出たと考えられる。
(サポカ「ばたんきゅー」)
■リーリヤの部屋には(推定)つむじちゃんグッズのコーナーがある。
ミミズクの力で茶髪のつむじちゃんがピンク髪の魔法少女に変身?

(リーリヤ 「休む」コマンド)
伝説の(レジェンド)マンモスさんランク

■リーリヤは格闘ゲームで隠しランクの実力者だった。
■「りーぴゃん」の一件からか、変なあだ名が付くことに抵抗があるため隠したい。
・何でも得意な咲季でも、リーリヤにはカードゲーム、ボードゲーム、
格闘ゲームの何れも勝てない。
・咲季は格闘ゲームをやり込んだ結果、リーリヤの異常な強さに気づく。
咲季「ランキングを見せなさい。」
リーリヤ「だっ、ダメだよ!?咲季ちゃん!?」
咲季「いいじゃない、減るもんじゃないでーーえっ?」
「れっ伝説の(レジェンド)マンモスさんランク…!?」
「あったの…?そんな上の領域が…」
リーリヤ「あ、あぁ…ぁ~~~~…」
咲季「…これからは、伝説の(レジェンド)マンモスさんって呼んだ方がいい?」
リーリヤ「ほんとにやめてね!?」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
咲季「リーリヤは、自分の腕前をあまりひけらかしたくないタイプだったのね。」
リーリヤ「というより…咲季ちゃんが外でわたしをそう呼んで…定着しちゃうと、その…困るから…」
(サポカ「相手にとって不足なしよ!」)
イチャイチャ関係
Pっち√(清夏親愛度/Pコミュ)

■清夏がプロデュースを承諾したのは、
辛い現状から助けてくれることを期待していたから。
清夏は出会った直後からいつもPっちにデートと言いたがっている。
STEP3完ではプロポーズ(かと思ったもの)を承諾する程度の好感度。
清夏「…期待してたんだと思うよ。
何かが、現状を変えてくれないかって。」
「あたしを助けてくれる、
都合の良いヒーローを探してた。」
「いるわけないのにね、そんな人。」
Pっち「そうですね。」(すっとぼけ)
(清夏楽曲コミュ「桜フォトグラフ」)
清夏「まずはプリ撮ろ!Pっちとの初デート記念にね♪」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Pっち「プロデューサー科のものとしては、
その表現だと少し問題がありますね。」
清夏「あははっ、Pっちお堅~い♪」
(清夏親愛度コミュ第2話)
Pっち「俺があなたを幸せにします。」
清夏「ふへぇっ!?え、あの、いや、ええと、そのーー」
「ーーはい。」
(清夏親愛度コミュ第27話)
■リーリヤは清夏の無自覚惚気話を聞いている時、とても楽しそうにしている。
・清夏は愚痴のつもりでPっちのいい所を列挙してしまう。
清夏「どしたの?急に笑って。今の話、面白いところなんかないっしょ。」
リーリヤ「そっかぁ…って、思ったから。」
清夏「…なにが???」
リーリヤ「清夏ちゃんはそのプロデューサーさんのことが、」
「ーー大好き、なんだね。」(満面の笑み)
(清夏楽曲コミュ「桜フォトグラフ」)
清夏「なんか、Pっちがリーリヤと仲良くなってる…」
リーリヤ「…もしかして、嫉妬してる?」
清夏「だって、あなたを幸せにするって…プロポーズしてきたくせに!」
Pっち「ええっ!?」
「いや、あの、そういう意味では…」
清夏「どうせ、そんなことだろうと思ったけどね!」
Pっち「…すみません。俺はただ、プロデューサーとしてーー」
リーリヤ「ふふふっ…」(満面の笑み)
(清夏親愛度コミュ第27話)
■Pっちは清夏にトップアイドルになること以上に、
幸せなアイドル人生を歩んで欲しいと願っている。
Pっち「ファンの理想を超えなければ、
トップアイドルにはなれません。
ーーそれが建前です。」
清夏「え、建前?」
Pっち「本当は…あなたのアイドル人生が、
幸せなものであってほしいからです。」
「苦しかったもの、辛かったことで、
終わってほしくはないんです。」
清夏「…やめてよ。勘違いするじゃん。」
「それ、もうプロデューサーとしての発言じゃ…
なくなってるんじゃない?」
(清夏親愛度コミュ第26話)
■Pっちは清夏をからかうのが好き。(清夏の好意に気付いている?)
Pっち「…実は、清夏さんに伝えたいことがあるんです。」
清夏「え、えぇ~!?」
Pっち「…俺、清夏さんのことーー。」
清夏(ま、待って、心の準備が~!!)
Pっち「からかいがいがあるな、と思っているんです。」
清夏「だ、だだだ駄目だよ!あたしはアイドルなんだから…って、」
「はぁ~~~!?」
(清夏 楽曲コミュ「ミラクルナナウ(゚∀゚)!」)
センパイ√(リーリヤ親愛度/Pコミュ)

■リーリヤはアイドルは交際してはいけないと思っているが、
それはそれとして、センパイとは
夏祭りでは手を繋ぎ、
クリスマスではプレゼント交換し、
夢で告白されるも、アイドルなのでまだ駄目と断るくらいの関係。
■リーリヤとセンパイは出会って3ヶ月程度の時期に
お互いにいつまでも一緒にいたいと思っている。
・センパイとリーリヤは二人で夏祭りデートに来た。
・皆とはぐれそうになる人混みは怖いと言うリーリヤに対し、
センパイは嫌じゃなければ…と手を掴ませる。
・センパイは短冊、七夕、織姫と彦星の話をする。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
リーリヤ「…仕事をおろそかにしなければ、
ずっと一緒にいられるのかな。」
センパイ「何か言いましたか?」
リーリヤ「な、何でもないです…」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・リーリヤは嫌がるセンパイを横目にセンパイの短冊を見てしまう。
リーリヤ「『ずっと傍で支えられるように』…?」
センパイ「…その、さっきのお話をして、
少し感傷的になってしまっただけです。」
・人混みが解消されるも、リーリヤはもう少し
このまま(手を繋いだまま)で…。と言う。
リーリヤ「日本のクリスマスは恋人と過ごすって、
アニメで観ました…!」
「わたしは、アイドルなので、
あんまり関係ないんですけど…。」
・センパイは本来はキリストの生誕祭なのに…
と愚痴をこぼす。
(何ともない状況でセンパイの機嫌が悪くなるのは極めて珍しい。リーリヤが礼拝室を利用することを知っているため、 敬虔なクリスチャンを想定した気遣いかもしれない。※スウェーデンに国教はないが、キリスト系が比較的多め。)
リーリヤ「…えっと、分かりました!」
「わたしが、センパイのクリスマスを
楽しいものにしますね…!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
リーリヤ「えへへ、日本のクリスマスの過ごし方、
センパイに教えてほしいです。」
※スウェーデン以外のクリスマスの過ごし方に憧れており、
クリスマスに好意的でなかったセンパイを楽しませたいためだが、
無意識になのか、恋人みたいに過ごしたいと同義の文脈になっている。
(リーリヤ楽曲コミュ「White Night! White Wish!」)
・リーリヤは敵軍のエースパイロットを打ち破り、
庇ってくれたセンパイの安否を確認できた。
センパイ「今回の戦いで、自分の気持ちに気づきました。」
リーリヤ「えっ…?」
センパイ「この戦いが終わったら、俺とーー」
リーリヤ「(ええええええええええええええええっ!?)」
・リーリヤは現実世界に帰ってくる。
リーリヤ「ご、ごめんなさい!アイドルなので、今はまだーー」
「ーーあれ?アイドル?」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
リーリヤ「ぜ、全部わたしの…妄想?…って、ことは…」
「…きょ、今日は帰ります!」
(リーリヤ 楽曲コミュ「Howling over the World」)
■センパイはリーリヤと話したところ、真っ直ぐな目に見惚れて
突発的にプロデュースを決め、直後にはスウェーデンへ飛び立っている。
※全ての学Pは平行世界の同一人物という設定であり、
プロデュースを決めた際、直後に担当アイドルの両親へ直接挨拶しに行く
描写がしばしば見られる。葛城家を訪ねる目的があったと思われる。
センパイ「惹き込まれたんです。あなたの目に。」
リーリヤ「ひ、ひきこまれ…わたしに…?」
センパイ「葛城さん。これからも一緒に頑張りましょう。」
リーリヤ「は、はい…!あの、その、ええと…!」
「ふ、ふつつかものですが、よろしくお願いいします…!」
(リーリヤ楽曲コミュ「桜フォトグラフ」)
センパイ「葛城さんのプロデュースを決めた時、
一度スウェーデンを訪れました。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「 急に決めたことですから、葛城さんには
話していませんでしたね。」
・リーリヤを誘わなかった理由は忙しそうだったからと言い、誤魔化しているようにも見える。行った理由は明かしていない。
(リーリヤ楽曲コミュ「White Night! White Wish!」)
小美野氏:
「同一人物である1人のプロデューサーが,それぞれのアイドルを担当した時点で,並行世界的に広がっていくと思ってください。」
4Gamer:
「つまり,手毬のプロデュースをしているプロデューサーも,幼少期に莉波との交流があった同一人物,と見ていいわけですね?」
小美野氏:
「設定上はそうです。ただし,今はあくまで1対1の関係性を紡いでもらうことしか考えていないので,莉波との接点は,ほかのアイドルをプロデュースしているときは出さないようにしています。」
https://4gamer.net/games/778/G077853/20241219039/
その他(上記以外)

学園アイドルマスター DEBUT LIVE 初 TOUR -初恋公演- 開催記念 公式スマートフォンケース(iPhone15 Pro Max) 紫雲 清夏 ver.
学園アイドルマスター DEBUT LIVE 初 TOUR -初心公演- 開催記念 公式スマートフォンケース(iPhone15 Pro Max) 葛城 リーリヤ ver.
※スウェーデンでは挨拶代わりにハグする文化があるほど
スキンシップが活発であり、二人は幼少期を
そんな国で約2年間一緒に過ごした親友である、
ということをまず念頭に置くべきである。
■リーリヤは清夏に無意識にカップルみたいな行動をしがち。
■清夏は冗談げにリーリヤをカノジョ扱いする言葉を使いがち。
日常的過ぎるのか、リーリヤも自然に受け入れている。
(麻央のことを冗談で恋人扱いしたこともある。)
・学校での昼食中、清夏がリーリヤの弁当を美味しそうと言う。
リーリヤ「…よかったら、食べる?」
清夏「えっ、いいの?うれし~!」
リーリヤ「はい、あ~ん。」
(サポカ「もうっ!冷たいよ!」)
・初星学園のクリスマスイベントにてリーリヤ、ことね、佑芽が
ケーキ屋のバイトをしている。
清夏「やっほ~!来ちゃった。」
リーリヤ「あっ、清夏ちゃん!来てくれたんだ…!」
ことね「(カップルかよ…会話がよぉ…)」(楽しそう)
~~~~~~~~~~~~~~~~
・リーリヤはバイトで二人と仲良くなれて嬉しいと言う。
清夏「…そっか。よかったね、リーリヤ。」
ことね「そ、そんなに真っ直ぐ言われると、照れるナ~。」
清夏「ことねっちにはあげないよ?」(冗談げに)
ことね「うわ、独占欲!」
(イベントコミュ「ケーキが結ぶフレンドクリスマス」)
清夏「あたしのカノジョ~。可愛いっしょ?ーーなーんて。」
(清夏親愛度コミュ第1話)
リーリヤ「放課後もしよかったら、お買い物に付き合ってほしいなって…」
清夏「もちろん、リーリヤとの放課後デートなら大歓迎だよ♪」
リーリヤ「す、清夏ちゃん…!」(嬉しそう。)
(サポカ「ほら、一緒に持と♪」)
清夏「リーリヤにチョコもらったよ!サンキュー!!!らぶ🤟」
※🤟: love-you gesture
(清夏のインスタ)
https://www.instagram.com/p/C3Xn2oqhLHd/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
麻央「ボクと一緒に大阪に行かないか?」
清夏「大阪!?なんで、いきなり?」
「も、もしかして…駆け落ち!?まだ心の準備が~!!」(冗談げに)
(イベントコミュ「ライブツアーイベント大阪編 」1話)
■麻央先輩が王子様のようで、二人ともときめいてしまう。
・清夏はリーリヤが麻央におんぶされていた状況の盗撮写真を見せてからかう。
リーリヤは鼻緒が切れたと経緯を説明。
清夏「そーだったんだ。てっきりデートなのかと。」
リーリヤ「で、デート…!?そそそ、そんなんじゃないよ…!」
~~~~~~~~~~~~~~~
リーリヤ「ーーそうだね。王子様みたいだった。」
(サポカ「お祭りの王子様」)
・ライブでの演劇中
麻央「キミの心にこそ、ボクは惹き込まれたのさ」
清夏「………ひゃい。」
~~~~~~~~~~~~
清夏(な、なんか…めっちゃドキドキしちゃったんだけど!)
(イベントコミュ「ライブツアーイベント大阪編 」4話)
■人から恋人扱いをされると、二人とも恥ずかしがる。
リーリヤは清夏を好きで尊敬しているが、
それは恋愛感情ではないと言っている。
・リーリヤは笑顔の練習のため、ことねに教えてもらっている最中。
・ことねは清夏に通話を繋いでいる。
リーリヤ「清夏ちゃんのSNS、全部可愛いんだよ。」
「これとか…これも、すごく可愛い。」
「ふふ…これもすごく、可愛いの。」
ことね「…いいじゃん、その笑顔。ねぇ、見た?見た?」
清夏「……………」(恥ずかしくて声が出ない)
ことね「女の子はぁ~♡好きな人を想うとぉ~
可愛くなるって言うじゃん♡」(ものすごく楽しそう)
リーリヤ「~~~~~~~っ!」(赤面)
「清夏ちゃんのことは好きだし…
尊敬もしてるけど、そ、そんなんじゃ!」
※リーリヤが本音を隠したい時には正直に「言いたくない」と言うか、黙り込むかであり、器用な嘘をつけなそうな性格。ここでは咄嗟に理由まで説明できており、実際にそのように思っていると思われる。
ことね「にししー♪だって、清夏ちゃ~ん?」
清夏「こ、ことねっち~~~?
うちのリーリヤをいじめんなぁ?」
(サポカ「きゅる~んωポーズッ☆」)
最後に
・この記事を通して、二人のことをより一層
好きになっていただけていたら幸いです。
・ご意見、修正点、滲み出る思想などありましたら、
下記までご連絡ください。よろしくお願いいたします。
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